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◆◇◆第4回
生田は今回声優初挑戦ということで、"どんな現場なのだろう、いじめられないかなぁ、怖い人ばっかりだったらどうしよう。"とか
失礼なことを考えながら現場に入りました(笑)
実際現場に入ってみると皆さんとってもフレンドリーで逆にびっくりしたのを覚えています。
この閃光のナイトレイドはアフレコが始まる前に顔合わせがあって、
メインキャストの4人はそこで対面していたんですけどその時からすでに和やかな雰囲気でした。
中国語を必死で練習する吉野さんの傍らで、我愛尓(ウォーアイニー)のみを連発する残り3人、みたいな……(笑)
吉野さんに「全然緊張してないよね」とよく言われたりしますが、
この明るい現場では誰でも緊張がほぐれちゃうのではないかと私は思ってます(笑)
セリフの掛け合いが多いこともあって、星野さんには特によくアドバイスをいただいている気がします。
ちょうど役の雪菜と棗みたいな感じで、見守っていただいているというかお世話していただいているというか…。
わからないことも遠慮せず聞けるのでとてもやりやすいです。
吉野さんと浪川さんの会話は常にコントのようで、聞いていると思わず笑いが零れます(笑)
笑いが耐えない現場といっても過言ではないでしょう。
休憩には食料をトレードしたり(笑)
けれど、一度本番がはじまると一瞬にして空気が変わります。
そういうメリハリのあるところが本当にいい現場だなと感じています。
こんな現場にはいれたからには、色んなことを吸収して、少しでもうまくなっていかねば。
恵まれた現場に感謝しつつ、日々精進してまいります。
▲生田さんのイラスト▲